Monday, July 18, 2005

舌の根も乾かぬうちに

New もぐおぐ、できました。よろしくね。

だんだん

カテゴリ分けできないのが苦痛になってきた...。

別 Blog に移行しようかなぁ....。

TINA

そういえば、今日「TINA」という映画を DVD で観た。
ティナ ターナーの自伝をもとにした映画ですな。Ray みたいなもんだ。

ワタクシの英語教師 C に薦められて、何の気なしに見ていたらば、モーフィアス(Matrix のね)が DV 夫役で出てきてビックリした。モーフィアス、暴力全開!これがまた、暴力シーンめったやたらとリアルですっごく怖いんだわ。ダンナに力いっぱい殴られるって.......わからん......(ダンナいないからな(爆)。で、DV についてちょっと調べてみた。

ここで見る限り、やはりやむにやまれぬ事情がおありなのでしょう。殴る人も殴られる人も。劇中のティナも、ここに書いてあることが当てはまりまくりで、まるでよくできたケーススタディのようでした。

影響されやすいワタクシ、さっそくティナ ターナーの CD を買おうか思案中。

が、もうすぐ無給の半月がやってくる上に、住民税の督促が来ていっぺんに 5 万弱も払わなきゃいけない。そりゃね、忘れてたワタクシが悪いのよ、ええそーよ、んでもって無駄遣いばっかりしてたワタクシが悪いのよ。わかっていますとも。Producers の解説本とサントラも買う予定だし、今月末 ABT のチケットを M さんから買う予定だし、どうしたらよかんべー(って、映画とぜんぜん関係ないがや)。

Producers 続き

しつこく Producers ネタ。

ゲイゲイしいオジサマたち、アイリッシュ、スウェーデン人のパツ金オッパイ、ヒットラー、金持ちのバアサン連、ヒステリー持ちの気弱なダメ男、チビデブの落ちぶれギョーカイ人、とヘンテコな人間ばかりでてくるこのミュージカル。何が一番好きって、登場人物の誰もが自分の変なところを "flaunt" (全開)にしているところ。

今、またパンフレットしつこく読み直していたら、ワタクシの愛する Ida Leigh Curtis さんは、ブロードウェイのオリジナルカンパニーでプレッツェルを頭に乗っけて降りてくる人の役だったことに気づいた(写真見てたら、どーもウーラが違う,,,)。やっぱ、モノホンのオリジナルキャストが来るわけもなく...。早とちりした自分がちょっと(というかものすごく)ハズカシや...。

いつか、いつか、Broadway & West End のミュージカルの Opnening Night の招待券をペアで必ずもらえるような人間になってやるぅーーーーーーーー!!!ゼイゼイ

Producers 2回目

ウーラ、ダンスする!
オグ、観にいく!


というわけで行ってきました Producers 2 回目。
今日は最前、ホクホクです。

まずお約束の「本日のキャスト表」を写真に収め、ウーラが Ida Leigh Curtis さんであることを確認。もー、彼女じゃなかったら帰ってもいいくらいの勢いである。彼女、すごいのだ。

本日の発見。

レオ役の人、歌も踊りもセリフもすばらしい。彼をツアー役者にとどまらせているのは、ひとえにルックスなんだろうなぁ...。人生って不公平。

今日は字幕をほとんど見なくてもセリフがけっこう聞き取れた。こないだ見たときに字幕見て意味がわかってるからなんだけど、意味がわかってるだけで単語の一つ一つまでくっきりと浮かび上がってくるとは...。どういうこっちゃ!初見でわからなきゃ意味がないんだよぉ~~。

幕間に、ワインを飲みながらロビーをフラフラ歩いていたところ、周りは老いも若きもカップルばっか!グループもいるけど、80% はカップルだね、ありゃ。いくら一人観劇に慣れている身とはいえ、休前日のソワレは一人分だけ買うもんじゃない、ということがイヤというほどよくわかった。終演後、「じゃあ、あそこいってご飯食べよっか!」とかワキワキしているアベック(死)たちの脇を全速力歩行で追い抜き、「家帰って芋焼酎で飲みなおしだがや」と考えながら、母親に「周りはアベックばっかりでワタクシさみしいよう」と泣きのメールを入れたところ、「なんともはや。気をつけてお帰りあれ(原文ママ)」との返信が。そりゃ返答に困るわな。ゴメンよ母。

これ、オキドキかもしれませんが、もはや観劇記ではありません。

なにせもぐおぐですからね。

Sunday, July 17, 2005

Bernd's Bar





現在、「勝手に麻布台強化月間」と称して、会社の近くの飲食店に行きまくっています。

この 3 年間、ランチも仕事しながら会社の中で食べる割合が実に 95% くらいだったのですが、ここへ来て急に近所のランチどころに行き始めました。

そんな中、ランチをやっていないということもあり、夜「Bernd's Bar」に行ってみました。

私たち以外、90% ガイジン(笑)。
ハラの底から声を出しています。負けないようにしゃべるのは結構大変でした。

ドイツビールを何種類もドラフトで飲める素敵なお店です。ワタクシはそもそもビールを偏愛しているので非常にうれしかったですが、ビールを飲めない、あるいはあまり好きでないという人にとっては苦しいお店かもしれません。

料理は、予約時に注文しておいたアイスバイン、ソーセージプレート、ジャガイモのグラタンです。

アイスバインも写真に撮ったのですが、あまりにも美味しくなさそう^^;。
とりあえず、西洋豚足である、ということを初めて知りました。

な んとなくですけど、沖縄料理で出てくる豚足は「コブタちゃんのアンヨ」という感じ、アイスバインは「ガイジンのオバサン豚のおみ足」という感じで迫力満点 でし た。まるで不味そうな描写ですが、ワタクシ個人的には「ガイジンのオバサン豚のおみ足」をほぐして食べるほうが好きです(説得力なし)。

どこか他のところでもアイスバイン食べてみたいなぁ。。。
でも、あれって協力者が必要ですよね。二人で注文したら、それで終了してしまう^^;。

Robles Grill のランチ



ちょっと前に行った、Robles Grill のランチ。何回か行っているけど、普通に美味しくて好きです。
ここは1200円で前菜とメインが選べるコースになっています。
スープ付き。グリーンピースの冷たいスープでした。

この日食べたのは、冬瓜と大麦のサラダ仕立てと、魚介とフレッシュトマトのパスタ。
冬瓜と大麦のサラダは、下に流してあるトマトの冷たいスープがすっぱくてワタクシ好みでありました。カリフォルニアキュイジーヌらしく、冬瓜の上に紫大根の細切りがもくもくと立ち上っていました。

Saturday, July 16, 2005

ブラウザとメールクライアント

ブラウザを FireFox に、メールクライアントを ThunderBird に移行中。


これまで、メールクライアントは会社指定の Outlook、ブラウザは仕事の都合上なんとなく IE を家でも使っていたが、Outlook を使う必要がなくなったのでこれを機にメールクライアント&ブラウザを昔使っていたものに戻した、という感じ。


メールクライアントとしての細かい使い勝手は Becky! のほうがヨロシイ気がする。


ThunderBird の何がいけないって、かゆいところに手が届かない。


たとえば、ワタクシは返信するときに相手の元のメッセージを消さないで自分のメッセージを書きます。このとき、「ここから元のメッセージ」みたいな部分に は名前とメールアドレスだけじゃなくて相手が自分に送信した日時も入っていてほしい。そうすれば、1つのメッセージを見るだけで、前のやりとりの日時まで 追えるから。でも、それが入らない。自分で設定できないのである。Becky! ならできるのにぃ!


細かいことなんだけど、ものすごーーーーーく不満。


研究不足なだけなのかな。


いま、ThunderBird をインストールして、Outlook のデータをインポート中...。


時間がかかるなぁ。

Friday, July 15, 2005

Aux Gourmands 3回目











順番がめちゃくちゃだがや。。。後ほど修正予定^^;。

Wednesday, July 13, 2005

き、気が抜けない...

プロジェクト終盤も近づき、気も緩みがちな今日この頃。

昨日は目一杯浮かれ騒ぎましたが、
今日は打って変わってなぜやら一日中ピリピリと気が抜けませんでした。

「納品が済む=お客様のチェックが入る」ということなので
問題がチロリチロリと出始めるのです。

問題が出てくれば原因を探らねばならず、

「解決しませんでした~~。てへ」

とバックレル前に、死ぬほど試行錯誤して
その結果を報告せねばならぬのである(なぜかデアル調)。

本当は、お客様から一発で
「問題なし!ありがとよ!」
といわれればいいのであるが(デアル調まだ続く)、
そうは問屋が卸さないのがこの仕事の xxxx なところ。

もーね、予想外のことが起きるんですのよ奥様!

今日も、8 時前にだだだーーっと再納品を済ませ、
帰宅して迎え火たいてお線香あげてご飯食べて
さっそくメールチェックしたらば
既に納品物へのコメントが。
アメリカのお客様だから、ちょうど今一日が始まったところなのだ。

そのコメントに対して

いま家からメールチェックしとるで、
まことに申し訳ございませんが
対応は明日になるがや(なぜか名古屋弁)

と返事を書き、そして今このブログを書いているというワタクシ。
いつの間にか、すっかり
帰宅してからでも対応せずにはいられないカラダ
になってしもうておる...。

でも、むしろ

家で会社のメールチェック禁止!!

とか言われたら憤死しそう。

あ、そういえば、今日午後一でいっぺんに 3 人から
Messenger で話しかけられてすっごく慌てた。
画面中ビカビカしてましたよ。
そのせいで目の奥が痛いんだろうk(殴)

Tuesday, July 12, 2005

Producers!!!!!

ブラボーーーー!!!
文句なし、オグ的ベスト "アメリカン" ミュージカルと認定いたします。


力いっぱいアホ!
The アホest musical ever!!! (文字化けじゃないよ)

ハァハァ。息上がってしまいました。
大好きです、こういう無理やりなゴージャス ミュージカル。
しっかり練り上げられたくだらないギャグも、
無意味にゴージャスな衣装も、
必要以上に色っぽいウーラも、
超無理やりな展開も、
ゲイゲイしいおじさんたちも、

大好きだーーーーーーーーー!!

そして、大喜びしつつも、いつもの "あの" キモチ、

オリジナル キャストで観たかった!!

というのに激しく襲われました。
やっぱねぇ、ぜんぜん違うんだよねぇ...。(遠い目)
でも、ウーラが奇跡的にもオリジナル キャストだっただけでも感謝せにゃ。
彼女の役はあの人以外ありえないでしょ。

そういえば、今を去ることウン年前、ロンドンでプラプラしてたときに、大西洋を渡って Producers の名声は聞こえてきていたなぁ...。そのころはまだ観劇に目覚めたばかりで、なんでその名前が聞こえてくるのか意味すらわかっていなかった。このすばらしさについて語れるほどショウを観てなかったし、今、オリジナル キャストでなくても、でこのショウを観られたのは本当にラッキーとしか言いようがない。

これだけ気に入っておいて難点を挙げるのもアレだけど、

主人公のおじさんがちとつらそうじゃった(歌のキーがね)。
あと、曲がどれもこれも今ひとつなんだなぁ。
CD 買って聴く類のミュージカルではない!

やっぱ舞台観なきゃね~~~!!
うっわー♪うっれしっいなー♪
あと2回も観られる!
しかも最後は千穐楽の最前~~~♪
やっぱりミュージカルってすばらしいですね。感謝感謝。

こんなに浮かれてて、明日地獄に落ちるんじゃないだろうか。
怖いなぁ。

今日の席は、3 列目右側ブロックでした。
人の頭が邪魔...。
やっぱ最前に勝るものなしですな。取れればね^^;。

Monday, July 11, 2005

カットモデルやりませんか?

ついさっき、自宅近くのコンビニを出たところで後ろから「すみません」と声をかけられた。この時間に声をかけてくる男子は

「道がわからないのでこの車に乗ってちょっと先までナビしてくれませんか」(誰が乗るかボケ)

とか

「3万でどうですか」(なめとんかワレ)

とか変なことを言ってくる輩が多い。そんなわけで無視したかったのだが、背中とられてるし、いきなりバールのようなもので殴られたりしたらやだなーと思ってとりあえず気づいてあげたらば、

「あのー、カットモデルとかやりませんか?」

???は???
あのー、ここは住宅街のコンビニの前で、夜の11時過ぎなんですけど...??

「あ、いや、興味ないんで、すいません(何謝ってんだ私!!)」

これ、新手のナンパですか^^;?
誰か似たような経験ある方、おせーて。
ってか、よっぽど私の髪がボサボサで山伏みたいだったからなのかなー...。